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タモリ「5歳が俺の精神的ピークだった」

1 :
風吹けば名無し
2021/04/15(木) 00:47:37
タモリはすでに4~5歳の頃から、「偽善」について考えていたという。
3歳の頃に両親が離婚し、主に祖父母によって育てられていたタモリ。
ある日祖父を訪ねてきた友人が、最近見た映画の話をした。
クジラを捕る場面があり、モリで突かれたクジラは血を流していたと。
そのクジラは作り物かもしれないと分かったうえで祖父の友人は、「思わず、画面に向かって、両手を合わせました」と言ったというのだ。
 その話を傍らで聞いていた森田一義少年は、それが一般には「偽善」という言葉で呼ばれる何物かであることを、幼いながらに嗅ぎとった。
しかし現在、タモリは「子供が怖い」という。「子供の扱い方分かんない。何か怖い。何かズバリ欠点を言われそうな感じがする」と。
2 :
風吹けば名無し
2021/04/15(木) 00:48:10
それは何より子供時代の自分自身が、大人たちの欺瞞を見透かしていたという記憶があるからではないだろうか。
 「5歳が俺の精神的ピークだった」とタモリはうそぶく。
 その頃一義少年は、よく坂道の上に佇んでいた。当時の家は長い坂道の途中にあった。
玄関を出てすぐの石垣にもたれ、そこから見える町並みや、行き来する人々をずっと眺めていた。
3 :
風吹けば名無し
2021/04/15(木) 00:48:43
幼稚園に入ることになった時、一義少年はひとりでそこに見学に行った。
幼稚園がどういうものなのか、事前に知っておきたかったのだ。
子供の足で20分以上かかる道のりを歩いてでも、それを確かめずにはいられなかった。
 ようやくたどり着いた一義少年の耳に届いてきたのは、園児たちの「ぎんぎんぎらぎら夕日がしずむ」という歌声。
そしてその音楽に合わせてお遊戯をする園児たちの姿を、目の当たりにした。
「偽善」そのものの光景に、一義少年は絶望した。
子供心にそれが「とても恥ずかしく、バカバカしく思えた」のだ。
4 :
風吹けば名無し
2021/04/15(木) 00:49:05
 自分はあの輪には絶対に参加したくないと親に告げると、あまり教育熱心でなかった親は、果たして彼の主張を受け入れた。
 一義少年にはその代償として孤独が訪れたが、それでも自らの意思を貫き、小学校入学まで坂道の上で孤独とともに過ごしたのだ
5 :
風吹けば名無し
2021/04/15(木) 00:49:23
6 :
風吹けば名無し
2021/04/15(木) 00:49:37
らしいエピソード
7 :
風吹けば名無し
2021/04/15(木) 00:50:06
幼稚園児のエピソードとは思えん
8 :
風吹けば名無し
2021/04/15(木) 00:50:27
5歳か…
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