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弁護士「酒に酔って覚えてないって言っとけば場合によっては罪が軽くなる」  [疣痔★]

1 :
疣痔 ★
2020/11/06(金) 20:31:32
「酒に酔って覚えてない」は罪にどう影響する? 駐車場の機械を誤って操作、妻が死亡
2020年11月06日

(略)

 事件や事故が発生した際、加害者である本人が飲酒が原因で「覚えていない」と話すケースがしばしばある。
「酔っていて覚えていない」という事情は、犯罪の成否などにどのような影響があるのだろうか。清水俊弁護士に聞いた。

ーー「酒に酔っていて覚えていない」という事情は、犯罪にどう影響しますか。

 「酒に酔っていて」物事の認識や判断能力を欠いている、あるいは著しく乏しい状態であったとすれば、
心神喪失・心身耗弱状態を理由に責任能力がない、あるいは著しく乏しいとして刑が免除・減刑となります(刑法39条)。
 物事を判断できない状態で行った行為は非難できないからです。

 今回のケースでも、酒による酩酊状態で立体駐車場の機械を操作した時点で心神耗弱等の状態だったとすれば、刑の減軽等がされます。

ーー酒に酔っていた方が刑が軽くなるというのは、何だか違和感があります。

 確かに、自ら酒や薬物を摂取して判断能力等に支障を生じさせておきながら、その状態で行った犯罪がすべて無罪や減刑になるとすれば、
いかにも不公正で一般市民は到底納得できないでしょうし、酒の勢い・力を利用して犯罪行為に及ばんとする輩も出てくるでしょう。

 そうした矛盾を解消するために考えられたのが、「原因において自由な行為」という理論です。

ーーどのような理論でしょうか。

 心身喪失・心身耗弱の状態で犯罪行為に及んだ場合でも、完全な責任能力を有している状態で
酒や薬物を摂取して自ら心神喪失・心身耗弱の状態を招いたのであれば、
刑法39条を適用せず、完全な責任能力を問うことができるという理論です。

以下
https://www.bengo4.com/c_1009/n_11953/
0721KB
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