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【歴史】東西すごい人セックス伝 娼婦から公妾になったマリ・ジャンヌ・ベキュー 国王を夢中にさせた性技も死刑執行人はたらし込めず…

1 :
逢いみての… ★
2020/02/19(水) 00:54:41
早見俊『東西すごい人 セックス伝』

歴史作家・早見俊氏が、歴史上の人物たちの性に関するエピソードを紹介していくこのコラム。歴史に興味がある人はもちろん、そうじゃない人も楽しめること間違いナシですよ。

以前にも紹介した公妾、キリスト教の影響下にあった近世ヨーロッパ諸国では国王が側室を置くことが許されなかったため愛人を公妾とし、費用は国費で賄われたが子供に王位を継ぐ権利はないという存在です。フランスには有名な公妾が何人もいますが出自が娼婦というのはデュ・バリー夫人だけです。

デュ・バリー夫人ことマリ・ジャンヌ・ベキューは1743年フランス、シャンパーニュ地方の貧しい家庭に生まれました。七歳の時、再婚した母に引き取られパリに移り住み、修道院での教育を終えて資産家の侍女となりました。この時十五歳でしたが既に男性関係が派手で解雇されます。

その後、お針子として洋裁店で働く一方、娼婦となって客を取り、奔放な性遍歴を送ります。美貌に加え、数多のセックスで身に着けた性技によって星の数程の男を虜にした挙句、デュ・バリー子爵の愛人となりました。このデュ・バリー子爵も変態的趣味があったとみえ、ジャンヌに男をあてがいました。彼らは貴族や学者というハイソサエテイの人間ばかりだったため、彼女には性技に加え社交界で通用する立ち居振る舞い、話術が備わります。

こうして二十六歳の時、国王ルイ十五世を得意の性技で夢中にさせ公妾に選ばれます。公妾に迎えられるには身分が必要ですから、デュ・バリー子爵の弟と一旦結婚、デュ・バリー夫人という称号を手に入れてから宮廷に入ったのでした。宮廷の中には彼女の出自の卑しさを蔑む者もいましたが、素直で気立てのいい性格であったため、大勢の貴族たちは好意的であったとか。

公妾としての暮らしは国王の死と共に終わります。国王死後宮廷から追放されましたが、ジャンヌは三十一歳の女盛り、得意の性技を駆使して様々な貴族や軍人の愛人となって優雅な生活を送りました。

やがて、時代は大きく変遷、フランス革命が起きます。ジャンヌはイギリス貴族の愛人となりイギリスに亡命しましたが密かにフランスに帰ったところを捕らえられ、ギロチンにかけられました。死刑執行人に命乞いをしたものの許されることはありませんでした。さすがに、執行人を性技でたらし込むことはできなかったようです。

以下ソース
https://dansen-web.com/?p=18343

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2 :
夜更かしなピンクさん
2020/02/19(水) 01:02:53
ポンパドゥール夫人とは違うのか
0721KB
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