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【政治】47都道府県議が緊急採点!「コロナ対策」ウチの知事の通信簿[05/05]

1 :
逢いみての… ★
2020/05/05(火) 23:36:41
 連日のように記者会見を開いている、各都道府県知事。「新型インフルエンザ等対策特別措置法」(特措法)によれば、外出自粛や休業要請をする権限は、おもに知事にある。まさにコロナ対策は、知事の手腕の見せどころなのだ。

 そこで本誌は、地方議会で知事と対峙してきた都道府県議会議員(約2800人)に、緊急アンケートを実施。206人から回答を得た。他県から評価が高い知事の1位に輝いたのは、吉村洋文大阪府知事だ。

 吉村知事に感想を求めると、「評価していただいたことはありがたいですが、戦いはまだまだこれからです」と謙虚な回答があった。しかし、地元の府議たちからは辛辣な声も上がっていた。

 前鳥取県知事で元総務相の片山善博・早大大学院教授(68)の、吉村知事への見方は厳しい。

「露出が多いと、そういう結果が出ます。もちろん頑張っているけれど、対策がうまくいっているとはいえません」

 片山氏がもっとも評価しているのは、仁坂吉伸・和歌山県知事の政策だった。

「和歌山県は、病院でクラスターが発生し、そこからPCR検査を徹底しました。国の基準ではなく『和歌山方式』という独自の検査体制を作った。感染者が多数発生する大阪府の隣だが、感染拡大を抑え込んでいます。毎日の知事の記者会見も、丁寧です」(片山氏、以下同)

 一方、「国からの指示を待っていた県は、危機的な状況だ」と警鐘を鳴らす。

「その一例は、大野元裕・埼玉県知事でしょう。ホテルの確保やPCR検査の体制構築が、後手後手になってしまった。最近はドライブスルー検査など、県独自でやりだしているところもある。国の指示待ちではダメだということです」

 片山氏は、「今後もすべき政策はまだまだある」と提言する。

「PCR検査について、国が当初掲げた “体温37.5度以上、4日間” などという基準にとらわれず、各県独自の検査基準と体制を作るべきです。財源が足りないなら、県の予算を組み替え、公共事業は先送りにするくらいはしないとダメです」

 ここから、成績を挽回する知事は現われるのかーー。以下より、都道府県議たちに聞いた地元知事の “通信簿” を全公開しよう。“ウチの知事” の成績は?

【Part1/他県の知事で評価する人は?】

●1位/42票:吉村洋文・大阪府知事
「防護服不足への対応で雨がっぱの提供をお願いするなど、発想がわかりやすく見えやすい」(浅野貴博・北海道議)
「自分の言葉で、一定の根拠を示し発信している。緊急時のリーダーとして、判断根拠が示されるのは安心できる」(菅原直志・東京都議)
「(兵庫との)往来の抑制など、一部勇み足もあったが、ライブハウスへの対応など、責任の所在が見て取れた」(岸口実・兵庫県議)

●2位/24票:小池百合子・東京都知事
「すべてが大変ななか、広告塔としての役割をしっかり果たしている。それに国が追従している感じ」(佐野愛子・静岡県議)
「休業支援の実施、丁寧な情報発信と啓発に努めている」(丸尾牧・兵庫県議)
「国よりも先行して対策を打ち出している」(水岸富美男・山梨県議)

●3位/23票:鈴木直道・北海道知事
「自分のリスクと責任で、独自の緊急事態宣言をされ、政府に振り回されず判断を続けている」(上田令子・東京都議)
「『責任は自分が負う』という姿勢のもと、独自の対策をおこなうなど、国に先手を打っている」(瀬川侑希・富山県議)
「勇気ある決断」(山田正彦・和歌山県議)

続く

以下ソース
https://smart-flash.jp/sociopolitics/101261

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2 :
逢いみての… ★
2020/05/05(火) 23:37:08
●4位/8票:平井伸治・鳥取県知事
「アート緊急支援プロジェクトで、文化芸術活動への支援を実施。軽症者向け宿泊施設400室を確保する目途をつけた」(藤本一規・山口県議)

●5位/5票
・杉本達治・福井県知事
「県民にマスク購入券を配布するなど、政策が素晴らしい」(中村康司・新潟県議)など、県独自の政策に票が集まった

・仁坂吉伸・和歌山県知事
「国のガイドラインに反して検査対象者を拡大。初期段階での感染拡大を防いだ」(石田一也・宮城県議)と高評価

【4票】達増拓也・岩手県知事
【3票】鈴木英敬・三重県知事、黒岩祐治・神奈川県知事
【2票】西脇隆俊・京都府知事、湯崎英彦・広島県知事、小川洋・福岡県知事
【1票】山本一太・群馬県知事、長崎幸太郎・山梨県知事、古田肇・岐阜県知事、大村秀章・愛知県知事、三日月大造・滋賀県知事、荒井正吾・奈良県知事、中村時広・愛媛県知事、山口祥義・佐賀県知事

【Part2/県議会議員に聞いた「自県知事を採点」】

●北海道・鈴木直道知事(39)
《評価》
★★★★★=1票
★★★★=5票
★★=2票
評価なし=1票

 2月28日、いち早く緊急事態宣言を発した北海道。

「他県にくらべ行動が早い」(八田盛茂道議・★4つ)
「危機管理意識が高く、最悪の事態を想定して行動」(佐々木大介道議・★5つ)

 一方で、こんな意見も。

「政府に先立って『緊急事態宣言』『休校要請』をしたが、専門的・科学的根拠を今も道民に知らせていない」(菊地葉子道議・★2つ)
「道民生活に大きな混乱を招いたことは否めない。道独自に補償や支援策を示すことがなく、従来の施策と国の対策頼みで、現場頼み」(真下紀子道議・★2つ)

 若きトップが迎えた山場は、まだまだ続く。

●青森県・三村申吾知事(64)
《評価》
★★★★★=1票
★★★★=2票
評価なし=3票

 東北各県で、休業要請に踏み切るのがもっとも遅かった。

「中小企業に対しても県民に対しても、独自の支援策が少なすぎる。業者への家賃補助、従業員維持の支援が急がれている」(吉俣洋県議・★評価なし)

●岩手県・達増拓也知事(55)
《評価》
★★★★★=1票
★★★★=2票

 感染者数がゼロの岩手(5月3日現在)。回答でも評価する声が多い。

「対策本部会議を開くたびに、県民に行動の自粛を呼びかけている」(斉藤信県議・★4「今後の要望だが、PCR検査体制の強化を」(名須川晋県議・★5つ)

●秋田県・佐竹敬久知事(72)
《評価》
★★★★★=4票
★★★★=2票

「危機感を強く持ち、かつ県の特性も理解し自らの頭で考え決定している」(鈴木健太県議・★4つ)

 休業要請に応じた企業に、最大30万円の協力金を支給することを決めた。名門「佐竹氏」の子孫である敬久氏。民を守る “殿” になれるか。

●福島県・内堀雅雄知事(56)
《評価》
★★★★=3票
★★★=1票

「手堅い。有事なので、空振りを恐れず先手を打つ対策を求めたい」(橋本徹県議・★4つ)
「国の判断や対応が一歩遅いときには、県独自の対応が必要。知事の決断力を、いま以上に発揮してほしい」(匿名・★3つ)

 今後も手堅く県政を進めたい。

●山形県・吉村美栄子知事(68)
《評価》
★★=1票

 4月18日に、来県者への検温を開始した山形。「まるで関所。なのに、入境拒否はできない」と県民もぼやく。県議からも批判が……。

「3月29日の県総合文化芸術館のイベントを、27日まで開催しようとしていた。指揮命令系統がわかりづらい」(匿名・★2つ)

●宮城県・村井嘉浩知事(59)
《評価》
★★★★★=1票
★★★★=2票
★★=1票

「全国に先駆けて、軽症者用のホテルを確保」(匿名・★5つ)
「専門家の助言を採用し、ただちに臨時休校の5月への再延長を断行した」(わたなべ拓県議・★4つ)
「今回は初動対応が遅い」(境恒春県議・★2つ)

 高評価の一方、震災復興と比較した意見もあった。

●新潟県・花角英世知事(61)
《評価》
★★★★★=4票
★★★★=2票
★★★=1票

 4月17日の全国知事会を「県内は感染拡大していない」という理由で欠席。非常事態宣言の全国拡大に「理解できない」と、国の対応に疑問を抱く新潟県民も多い。

「慎重さは長所でもあるが、非常時は先手の決断力も必要」(匿名・★3つ)

続く
3 :
逢いみての… ★
2020/05/05(火) 23:37:32
●千葉県・森田健作知事(70)
《評価》
★★★=1票
★=1票

「実行可能な政策を選別して発信しているため、物足りなさを訴える県民も多い」(匿名・★3つ)
「国の様子見で、すべて後手後手。県民の命を守り抜くという視点が欠落している」(匿名・★1つ)

 GWの来県自粛を要請したが、確実に “男” を下げた。

●埼玉県・大野元裕知事(56)
《評価》
★★★★=1票
評価なし=1票

「コロナ対策の県議会議員への報告が、報道より後になっている」(匿名・★4つ)

 自民党県議員団からは、幹事長名で「知事に対し改善、要望の提出を重ねている段階。知事の対応・対策を注視しながら事後に検証に努める」として、“採点せず” の回答があった。

●神奈川県・黒岩祐治知事(65)
《評価》
★★★★=1票

 症状に合わせた医療体制を敷く「神奈川モデル」をスタート。

「政府の対応が遅いなか、独自に進められることは早急に対応している。『神奈川モデル』を早急に打ち出したことは高く評価するが、詳細が決まらないなかでの発信が多い」(匿名・★4つ)

●東京都・小池百合子知事(67)
《評価》
★★★★★=23票
★4.5=1票
★★★★=2票
★★=2票

 延期決定後は積極的に発信をおこない、豊かな財源をバックに、他県より多い休業業者への協力策を打ち出すなど、“頑張っている感” はある。

「国に先駆けてリーダーシップを発揮し、都民の皆様の『命と生活を守る』政策を力強く進めている」(龍円あいり都議・★5つ)
「有事に頼もしいリーダー」(鈴木邦和都議・★5つ)

 高評価が多いが、回答者の多数が、小池氏が特別顧問を務める「都民ファーストの会」の所属議員。他党からは、辛辣な批判も。

「オリパラ延期の決断の先送りは、次期都知事選で自民党の支援を得るための忖度」(上田令子都議・★2つ)
「知事選を今夏に控え、パフォーマンス優先に見える。必要性の薄い事業者や都民にまで、支援や助成金を撒き散らしている」(匿名・★2つ)

●栃木県・福田富一知事(66)
《評価》
★★★★★=3票

「スピード感をもって対策できている」(青木克明県議・★5つ)
「県民の生命を守ることを第一に迅速かつ的確な判断をしている」(木村好文県議・★5つ)
「県独自の協力金を支給することは評価」(匿名・★5つ)

 4期めとなるベテランの貫禄か。

●群馬県・山本一太知事(62)
《評価》
★★★★★=1票
★★★★=1票

「頻繁に記者会見を開き、県民に理解・協力をお願い。市町村長とも連携を密にしている」(中沢丈一県議・★5つ)
「情報発信で一部、統制が取れていない」(匿名・★4つ)

 休業企業へ20万円を支給。参議院議員時代に培った、発信力に期待したい。

●茨城県・大井川和彦知事(56)
《評価》
★★★=1票
★★=1票

 1期めの新人知事の正念場。

「経済に配慮するあまり、県立学校の全校休業の判断が遅れ、なかなかPCR検査が受けられないなど、疾病対策そのものへの優先度が低い」(玉造順一県議・★2つ)
「初期の感染状況の判断が甘かった」(匿名・★3つ)。

●山梨県・長崎幸太郎知事(51)
《評価》
★★★★★=2票
★★★=1票

 5月の知事給与を1円に。

「対策が非常にスピーディ」(水岸富美男県議・★5つ)
「初動が早かった。県民向けに、記者会見も頻繁に開催している。リーダーシップを発揮し、庁内リソースをフル活用して、事にあたっている」(宮本秀憲県議・★5つ)

●静岡県・川勝平太知事(71)
《評価》
★★★★★=4票
★4.5=1票
★★★★=2票
★★=1票

「病床の確保や、専門家から助言を受ける体制の構築等、感染拡大防止における対応が早かった」(田内浩之県議・★5つ)

 各県が、コロナ感染者向けの病床数を増やしているなか、高評価が多い。川勝氏自身も経済学者とあって、専門家の意見は素直に採用するようだ。

●長野県・阿部守一知事(59)
《評価》
★★★★★=2票
★★★★=3票

 高評価が目立つ。長野に限った話ではないが、学習に関する意見も。

「スピーディで的確な対応」(匿名・★5つ)
「パフォーマンス的な面がなくていい」(匿名・★4つ)
「国の休校要請に従わず、前年度の学習は終わらせるべきだった」(望月義寿県議・★4つ)

続く
4 :
逢いみての… ★
2020/05/05(火) 23:37:55
●富山県・石井隆一知事(74)
《評価》
★★★=1票

「県独自の支援も少ない。県内での感染発生が遅かったリードタイムを生かし、体制を整えるべきだった」(瀬川侑希県議・★3つ)

 感染発生は遅かったが、クラスターが複数発生し、感染者が急増したため苦言が。富山市長との連携不足も指摘されていた。

●石川県・谷本正憲知事(75)
《評価》
★★★★=2票
★★★=2票
★=3票

「息抜きしたい気持ちがあれば、石川にお越しいただければ」の発言で炎上。感染者の人口比率は全国トップクラスだ。

「軽率な発言で感染が拡大した可能性も。県民を守る姿勢が感じられず、信頼感を完全に失っている」(川裕一郎県議・★1つ)

●福井県・杉本達治知事(57)
《評価》
★★★★★=2票
★★★★=3票
★★★=1票
★★=1票

「反応が早い。国以上に果敢にさまざまな対応を実施。首長として心強い」(細川かをり県議・★5つ)
「総務省時代に防災を所管、危機管理能力は高い」(力野豊県議・★5つ)

 全世帯へのマスク購入券配布など、独自の対応で注目を集めた。県議からの信頼も厚い。

●愛知県・大村秀章知事(60)
《評価》
★★★★★=2票
★★★★=2票
★★★=1票
★★=1票
★=1票

 好意的な意見と手厳しい評価が混在する。

「愛知県は、最初の段階で感染者数が増え、クラスターも出たが対応策が適切であり、現段階で感染者数を抑えられている」(匿名・★5つ)
「常に小池都知事を意識して追随」(筒井タカヤ県議・★1つ)

●岐阜県・古田肇知事(72)
《評価》
★★★★★=2票
★★★★=3票
★★=1票

「2月時点でスピード感を持って取り組まれた」(布俣正也県議・★4つ)

 4期めに突入し、「危機管理分野の実績や経験は、高く評価できる」と安定感が評価される古田県政。今回のコロナ対策についても県議からの評価はおおむね高かった。

●滋賀県・三日月大造(48)
《評価》
★★★★★=1票
★★★=1票

「為政者として、立場を知って、事に臨んでいる点を評価する」(有村國俊県議・★5つ)
「県独自の支援金制度の創設は評価できる。が、意思決定をもう少し迅速に」(与党会派匿名・★3つ)

 知事にとっては、嬉しい評価がある一方、注文もついた形だ。

●大阪府・吉村洋文知事(44)
《評価》
★★★★=1票
★★★=1票
★★=1票

「コロナに対応する病床の確保を急ぐのは理解できるが、人的体制の構築が遅れており、医療現場の混乱が増大している。3月中に、補正予算を編成して議会に提案する時間がありながら、結局提案せず、閉会2日後に専決処分するなど、政治的優位に立とうとするスタンドプレーが目立つ」(匿名・★2つ)
「病床確保にともなう、スタッフの増員も足りない。休業補償の範囲も狭い。子供のメンタルケアはなし、福祉施設への支援もない」(匿名・★3つ)
「休業補償などをはじめ、地方の事情、市民感情を的確にとらえ施策に反映・発信している」(兵庫県・岸口実県議)などと他県からの評価も集めた吉村氏だが、府議からは批判も聞こえた。

 なお、本アンケートに「回答するなというお達しがあった」(府政担当記者)ためか、大阪維新の会所属府議からの回答はなし。人気者の正体は、英雄か独裁者か。

●三重県・鈴木英敬知事(45)
《評価》
★★★★★=2票
★★★★=1票

「県広報媒体やSNSを活用し、積極的に呼びかけをおこない、相対的に感染者が少なく推移している」(匿名・★5つ)
「経産官僚時代の仕事ぶりも評判がいいが、“器用貧乏” と評する県政関係者も多い」(地元紙記者)

 妻は、元シンクロ日本代表の武田美保氏。

●和歌山県 仁坂吉伸(69)
《評価》
★★★★★=3票
★★★★=1票

「政府の対応を待たず、果敢なリーダーシップのもと、迅速な検査と感染ルートの徹底した追跡調査をし、感染を最小限に抑えている点は評価できる」(長坂隆司県議・★5つ)
「具体的な取り組みと正直な報道公開を評価」(山田正彦県議・★5つ)

●奈良県・荒井正吾知事(75)
《評価》
★★★★★=2票
★★=1票

「就任以来、医療体制の充実が図られている。ドライブスルー検査をいち早く導入、近隣県にはない無利子の融資制度をおこなうなど、地道に対策を実行している」(井岡正徳県議・★5つ)「県民へのPR不足」(匿名・★2つ)

 あと一歩か。

続く
5 :
逢いみての… ★
2020/05/05(火) 23:38:23
●京都府・西脇隆俊知事(64)
《評価》
★★★★=1票

 元復興庁事務次官の西脇氏だが、失望の声が……。

「キャリアを生かし、国に物を言える点は評価するが、(京都府への)緊急事態宣言の発令を求め、却下されたことは評価できない。根回しがすんで国が宣言を出すと思っていたし、独自宣言を期待していた」(匿名・★4つ)

●兵庫県・井戸敏三知事(74)
《評価》
★★★★=2票
★★★=1票
★★=1票

「自粛要請をするとともに、休業支援を打ち出したことは評価するが、対応が遅いところがある」(丸尾牧県議・★3つ)
「国に縛られすぎ。学校の休校時期、軽症者の病床確保などスピード感が不足」(岸口実県議・★2つ)

 物足りなさは否めない。

●鳥取県・平井伸治知事(58)
《評価》
★★★★★=5票

 演劇やコンサートなどで無観客公演をおこなう費用を支援する「アート緊急支援プロジェクト」や、県が備蓄するマスクを一元管理して配布する「マスクバンク」、都道府県初のドライブスルー検査など、県独自の取り組みに対する高評価が集まった。回答した県議は、いずれも★5つ。

「4つの医療機関でPCR検査を実施。感染症病床数は265床で、東京、大阪に次ぐ数字。『早期発見、囲い込み、ウイルスを根絶やしにする』方針が明確」(福浜隆宏県議・★5つ)
「外国人感染者の人権を大切にしている。国に先んじた対策を立て、矢継ぎ早にやっていく実行力」(尾崎薫県議・★5つ)
「県内で感染者が出た際にも、落ち着いた記者会見をおこない、県民を安心させた」(安田由毅県議・★5つ)

●島根県・丸山達也知事(50)
《評価》
★★★★★=1票
★★★★=2票
★3.5=1票

 2月、国が全国一斉休校を要請した際、全国で唯一、休校を求める措置を取らなかった。

「3月中の生徒の学習環境を守ってくれた」(川上大県議・★4つ)
「県民へのお願いばかりで、具体策が出てこない」(匿名・★3.5)

●岡山県・伊原木隆太知事(53)
《評価》
★4.5=4票
★★★=1票

 感染者が23人(5月3日時点)と低い水準を維持し、クラスターの発生も確認されていない岡山。

「県民の声を聞こうとする姿勢が評価できる」(吉田徹県議・★4.5)
「県経済への具体策が不透明」(高橋徹県議・★3つ)

●広島県・湯崎英彦知事(54)
《評価》
★★★★★=3票
★★★★=1票

「独自に『感染拡大警戒宣言』を出し、平日も外出自粛を要請した」(金口巖県議・★5つ)

 県職員に一律10万円の給付金を寄付させて、「コロナ対策として活用する」と発言して批判を集め、撤回した湯崎氏。しかし意外にも、政策を支持する声が多かった。

●香川県・浜田恵造知事(68)
《評価》
★★★★★=1票
★★★★=4票
★★★=1票
評価なし=1票

「コロナ対策に物心両面全力を注いでいる」(匿名・★4つ)
「ホテルの借り上げも実現」(竹本敏信県議・★4つ)
「県職員は、感染を想定した勤務体制になっていない」(高田良徳県議・★3つ)

 県独自の緊急事態宣言を出した香川。高評価が多いが、危うさもはらむ。

●徳島県・飯泉嘉門知事(59)
《評価》
★★★=2票
★★=1票

 感染者が5人(5月3日時点)と1桁台。しかし、評価は厳しめで……。

「クルーズ船の帰還者から感染者が出たのに、全員の検査をしなかった。マスク保持状況を公表せず情報公開に消極的」(扶川敦県議・★2つ)
「PCR検査数が少ない」(匿名・★3つ)

●愛媛県・中村時広知事(60)
《評価》
★★★★★=5票
★★★★=2票

 企業や店舗に給付する「えひめ版協力金」の創設など、独自策に評価が集まった。

「スピード感と、厚労省のスキームを超えたPCR検査数」(石川稔県議・★4つ)
「感染者のプライバシー保護に配慮。打てる手は、遅滞なく打っている」(匿名・★5つ)

●高知県・浜田省司知事(57)
《評価》
★★★★=1票

 感染者数が74人(5月3日現在)と、四国地方で最多の高知県。休業などの要請に応じた飲食店や遊興施設には、30万円の協力金を支給することを決めた。

「迅速な対応だったが、安倍政権に物申す姿勢については若干の弱さを感じる」(大野辰哉県議・★4つ)

続く
6 :
逢いみての… ★
2020/05/05(火) 23:38:34
●山口県・村岡嗣政知事(47)
《評価》
★★★=3票

 安倍晋三首相の地元である山口。知事に対しても、辛めの意見が集まった。

「独自の予防対策はできていない。PCR検査も十分だとして県民の要望に応えていない」(井原寿加子県議・★3つ)
「県の調整本部会議のメンバー、審議概要が非公開」(藤本一規県議・★3つ)

●福岡県・小川洋知事(70)
《評価》
★★★★=1票
★★★=2票
★★=1票

 麻生太郎副総理のお膝元。自民党県議39人は、「会期前」を理由に回答せず。

「常に国や東京都の動きを見すぎて、後手に回りすぎ」(匿名・★2つ)
「相談窓口を土日祝日も含めて開設させたのは評価できる」(匿名・★4つ)

●佐賀県 山口祥義知事(54)
《評価》
回答なし

「2015年に、無所属で自公候補を破り初当選。だが再選した2018年は、自公からも推薦を受けた。県民支持率が8割を超えたことも」(政治部記者)

 締切りまでに一通も県議から回答がなかった佐賀県。山口知事のまわりは、イエスマンだらけなのか。

●長崎県・中村法道知事(69)
《評価》
★★★=1票
★★=1票

「対策会議を早期に設置したのは評価できるが、危機感が足りていない」(匿名・★3つ)
「自粛は補償と一体であるべき。『お願い』のみで実行性に欠ける」(匿名・★2つ)

 県庁職員から知事に上り詰めた苦労人は、県民の期待に応えられるか。

●大分県・広瀬勝貞知事(77)
《評価》
★★★★=3票
★★=1票

「連日、担当課による情報公開をしていることは評価できる」(原田孝司県議・★4つ)
「休業補償は必要」(匿名・★2つ)

 3月上旬にナイトクラブで、県内初の感染者を出した大分県。飲食店などへの個別補償はまだで、注文がついた。

●熊本県・蒲島郁夫知事(73)
《評価》
★★★★★=2票
★★★★=1票
★=1票

「危機に対する認識が、他県に比べて高く感じる」(池永幸生県議・★5つ)
「対応が後手後手で、規模も不十分」(山本伸裕県議・★1つ)

 2016年に発生した熊本地震の過酷な経験もあってか、肯定的な声が上がる蒲島県政だが、批判もあった。

●宮崎県・河野俊嗣知事(55)
《評価》
★★★★=1票
★★=2票

 東国原英夫氏の後継として知事に就いた河野氏には、厳しい評価が多く集まった。

「県独自の具体的な支援策をいまだに示せていない。知事の決断力を問いたい」(中野一則県議・★2つ)
「県内の市は独自の支援策を打ち出したのに」(匿名・★2つ)

●鹿児島県・三反園訓知事(62)
《評価》
★★★★★=1票

 2016年に “脱原発” を掲げて、テレビ朝日解説委員から県知事に転じた三反園氏だが、「川内原発1号機の再稼働を容認するなど、政権与党寄りに変節した」(県政担当記者)という。県議の評価は……。

「タイムリーに決断している」(匿名・★5つ)

●沖縄県・玉城デニー知事(60)
《評価》
★★★★=1票
★★★=1票
★★=1票

 普天間基地移設問題で、政府に真っ向から立ち向かう玉城氏。

「170億円の補正予算を編成」(崎山嗣幸県議・★4つ)
「観光立県としては、早め早めの対応が不可欠」(平良昭一県議・★4つ)

※アンケートの方法について
 本誌は、4月24日までに、全都道府県議会議員に対して、アンケートを実施。県議会ホームページ、各議員のホームページなどで、公開されているメールアドレスやFAX番号にアンケートを送付した。本誌による質問は以下のとおり

【Q1】あなたの県の知事は、新型コロナウイルス感染拡大防止に対して、適切な対応や発信をおこなっていると思うか? 5段階で評価してください

【Q2】Q1に関連して、評価するところ、評価できないところを具体的に教えてください

【Q3】ご自分の都道府県以外で、もっとも適切な対応や発信をおこなっていると思う知事は?

※Q1の基準は、【星5つ=とても評価できる、星4つ=評価できる、星3つ=どちらとも言えない、星2つ=評価できない、星1つ=とても評価できない】の5段階とし、評価を求めた。小数点以下で評価した議員もいたが、そのまま記載した
※Q3の集計結果は、1ページめに示した。アンケート中、この設問には未回答者もいたため、回答総数とは一致しない
0721KB
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