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【ナイト】飛田新地 全ホステスに「コロナ抗体検査」[05/30]

1 :
逢いみての… ★
2020/05/30(土) 23:02:03
 大阪府の緊急事態宣言が解除されて間もない5月24日、かつて遊郭として栄えた飛田新地の一角に、多くの女性が集まってきていた。

 東京ドーム2個分の広大な敷地に、およそ160店の料亭が立ち並ぶ現在の飛田では、4月7日の緊急事態宣言の直前から一斉休業を実施。今回の緊急事態宣言の解除を受けて、各料亭が加盟する飛田新地料理組合が主体となり、6月初旬の営業再開に向けて同地で働く女性や従業員に対する抗体検査をスタートさせたのだ。

 離婚をきっかけに、4年前から飛田で働いているという30代のシングルマザーが話す。

「まだ小さな子どもとの生活のためには働かないといけない。感染しないことはもちろん、お客様にうつさないということも徹底しなければならない。まだ不安はありますが、抗体検査をしてもらえるということで、少しずつ前を向き始めています」

 大正7(1918)年に開業した飛田遊郭も、1958年の売春防止法の施行以後は料亭を訪れた客とそこで働く女性による“自由恋愛”という建前のもと、いわゆる「ちょんの間」として営業を続けてきた。

 料亭の2階で、濃厚接触の極みといえる本番行為が行なわれるのだから、当然、飛田で働く女性やサービスを受ける客の感染リスクは高い。取材に応じてくれた女性は、新型コロナが猛威を振るい始めた2月下旬に体調を崩した。発熱し、嘔吐を繰り返し、とうとう立ち上がることもできなくなって救急車で運ばれた。

「仕事の内容を話したところ、医師や看護師の方々が慌てて防護服に着替え、私も別室に移されました。ところが当時はPCR検査が一般的ではなく、肺のレントゲンを撮っただけ。異常が見つからなかったために、ひとまず自宅に帰されました」

 彼女は2週間以上にわたって経過を観察し、親方(経営者)の自宅の庭を散歩するなどしながら回復に努めた。そうして3月下旬に仕事復帰。

「前年の春頃と比べたら、だいたい2割ぐらいの売り上げでしょうか。まったく仕事になりませんでした。(料理組合が決めた)全店休業も仕方なかったと思います」

 飛田の街から明かりが消えて、はや2か月。各料亭には普段、休日がないため、今回の休業期間を利用して店舗を改装する経営者もいれば、これを機に廃業を決断した跡継ぎ不在の老齢経営者も4人ほどいた。

 30代の若い経営者は、組合が全店休業を指示する前に、自主的に休業した。

「もともと、感染症対策として、粘膜接触を避けることは徹底していました。キスをせず、オーラルセックスの時もコンドームの着用を徹底していました。それでもやはり、女の子は怖がっていた。(客を呼び込む)仲居さんも年輩の方ですから、従業員を守るために休業を決めました」

 ゴールデンウイークが明け、新型コロナの猛威が落ち着きをみせはじめると、組合も再開に向けて動き出し、全従業員が抗体検査を受けることを営業再開のルールに加えた。

 13代目組合長の徳山邦浩氏が話す。

「私らのような職種は、大阪府の休業要請に対する支援金ももらえなくて仕方ないと思っていました。ところが大阪府の吉村洋文知事は決断してくれた。私はね、涙が出ました。支援金は各店舗に50万円で、全店舗あわせればおよそ8000万円となる。経営が苦しいお店もあると思うんです。ですが、支援金を原資とした抗体検査の実施を決めました」

 飛田新地の経営者だけでなく地元商店街やPTAも抗体検査の運営委員会に加わり、出前を取る飲食店やおしぼり業者をはじめとする取引先、地域住人も無償で検査が受けられるように8000人分の抗体検査キットを準備した。そして5月24日、第一陣となる150人が検査を受けたのだ。

「もし集団感染が起きたら、この街は一瞬で滅びてしまう。きちんと感染リスクと向き合う姿勢をお示しする必要がありました。また、我々は地域との共存なくしては存在できない職業ですので、地元の方にも検査を解放するのは当然だと考えております」(徳山氏)

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20200530_1567412.html

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2 :
逢いみての… ★
2020/05/30(土) 23:02:13
 もし被検者に陽性反応があれば保健所に連絡を入れ、PCR検査などを実施してもらうように仲介するという。

 開業から100年を超えた飛田新地の歴史は、まさに感染症と闘ってきた100年である。開業の翌年に流行したスペイン風邪に始まり、肺結核や1980年代に初めて国内感染者が出たHIV、そして今回の新型コロナ──。

 料理組合が拠点とする飛田会館は大正12年の建造で、2階には淋病などの性病や肺結核を検査した部屋が現存する。100畳近い室内には換気をするサーキュレーターが設置されているだけでなく、取り外しが可能な床もある。床下に医師が入り、医師の頭部をまたぐように女性が立ち、性病検査を行っていたのだ。別の組合幹部が明かす。

「危機感としては、HIVの不安が襲った時以上です。今は提灯を管理する部屋として使用しているこの元検査室で、今回の抗体検査も行おうとしたんです。しかし、建物が古いのと、一般の方にも検査していただくということで、すぐ近くにある防災会館で実施することを決めました」

 最近の飛田は「アルバイト感覚で働く女の子が多い」(前出・30代経営者)とも言われており、ならばこのコロナ禍で他業種に転身した女性も多かったのではないか。

「それが、ひとりもいなかったんです」(同前)

 今回の取材を進める中で、計8 人の経営者に話を聞いたが、いずれの店舗でも休業を機に辞めた女性はひとりもいないということだった。両親の後を継いで経営者となった年輩の女性が打ち明ける。

「ひとりひとりに『困ってることあらへん?』と訊ねましたが、『困っていない』と話す女の子がほとんどでした。『早くおばちゃんらに会いたい』『ママに会いたい』って言ってくれてね。飛田では短時間のサービスで、他の風俗ほど濃厚な接触がない。だから今はじっと我慢して、再開を待ってくれているんやと思います」

 まもなく飛田新地の提灯に明かりが灯る。

●取材・文/柳川悠二(ノンフィクションライター)
3 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:13:38
ホステス?w

料亭の仲居さんではなかったかw
4 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:20:46
パチンコの三点方式は実質ギャンブルたと批判するのに飛田新地の実質売春にはなにも言わない大阪知事www
5 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:21:05
強烈な照明がウイルスに効果的らしい
6 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:22:02
Sei病検査は?
7 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:24:18
もうこういう誤魔化しお為ごかし詭弁はやめようや
パチンコしかりソープランドしかり遊郭しかり点ピン麻雀しかりだ
認める認めないをはっきりしてこその法治社会だろ これじゃ為政者や
警察検察が恣意的に法を運用する中国と変わらんだろ恥ずかしい
8 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:26:58
料理が喋った!
9 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:32:36
>>1
30代なら妖怪通り確定w
10 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:36:46
こんなところでクラスター感染したら離婚騒ぎや職場にも居ずらくなるだろ
11 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:38:55
性病検査もしろよ。
12 :
夜更かしなピンクさん
2020/05/30(土) 23:39:37
>>4
同感。
記者達はなぜこれを質問しないのだろうか?
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