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【地方】「謎の異臭」は三浦半島を北上していた! ついに菅総理の自宅に到達[10/12]

1 :
逢いみての… ★
2020/10/12(月) 22:27:17
「突然、窓の外から強烈な化学物質の臭いがしたんです。しかも、それが何度も起きています。この異常事態に対する、県やマスコミの扱いが小さすぎます。記者さん、どうか原因を解明してください」

 そう本誌記者に訴えかけるのは、神奈川県横須賀市に住む60代の男性だ。

 2020年の5月下旬以降、神奈川県の三浦半島で「ゴムが焼けたような臭いがする」「シンナー臭い」という住民の通報が、何度も寄せられている。10月4日付の『神奈川新聞』は6月以降、5回の “異臭騒ぎ” があったと報じているが、原因はいまだに特定されていない。

 いったい、当地で何が起きているのか。本誌は現地での聞き取りを中心に、徹底調査をおこなった。三浦半島の南端、三浦市で取材を始めると、ここでは6月4日に “異臭” が発生していたことがわかった。

「すごい臭いなので、換気をするために家の窓を全部開けました。吸い込んで、毒だったら大変ですからね」(三浦市南下浦町・70代男性)
「誰かが外でシンナーをまいているのかと思いましたよ。外に出てみると、パトカーや消防車も来て、騒然としていました。以前、クジラの死骸が浜に上がったことがありましたが、その臭いとも違っていましたね」(三浦市南下浦町・40代女性)

 さらに、東京湾沿いを北上し、三浦半島の中部に位置する横須賀市で取材を重ねると、同様の騒動は8月と9月にも相次いで発生していることが判明した。

「汚水のような、腐った卵のような臭いがしました。ガス漏れじゃないかと疑い、機器を確認したほど。同じ異臭は、この夏に何度もありましたよ」(横須賀市浦賀・60代男性)

「私は、6月・8月・10月に異臭に気がつきました。どれも『ゴムが焦げるような臭い』という点は共通しています。5分ほどで消えるのも、同じでした。通報されていないものも含めれば、異臭がする回数は報道よりずっと多いですよ」(横須賀市追浜・50代男性)

 5~20分程度で臭いが消えたというケースが大半だったものの、「部屋を換気しないと2時間以上臭いがとれない」「気分が悪くなり、吐きそうになった」など、その被害は深刻なものだった。

 10月には、横浜市の中心部でも異臭騒ぎが起きている。

「いままで嗅いだことのない刺激臭でした。『6月に三浦市で始まった騒ぎが、ついに横浜まで来たのか』と、このあたりの住民は、みんな戦々恐々です」(横浜市中区・30代男性)

 この「謎の悪臭」は、たしかに北上している。6月に住民が異臭を訴えたのは、三浦半島の南端付近でのみ。その後、横須賀市を経て、横浜市に到達したのだ。横浜市といえば、菅義偉総理(71)の自宅がある街だ。横浜駅すぐ近くにある、総理の自宅タワーマンションの隣の商業施設に勤める男性に、話を聞いた。

「この場所にいて、臭いを感じたことはありません。ただ、異臭に関する通報が殺到した中区は、すぐそこです」

 事実、本誌の取材で異臭が確認された場所のなかで、最北端にあたる「横浜市立みなと赤十字病院(横浜市中区)」は、菅総理の自宅からわずか5kmしか離れていない。赤十字病院の設備管理を担当する会社に勤務する、50代の男性社員はこう語る。

「ゴムを焼いたような臭いが空調を通じ、病院内に充満してしまいました。原因は、不明のままです」

 そして10月12日、横浜駅で「ガスのような臭いがする」という通報が殺到。ついに菅総理の自宅が悪臭に包まれたのだ。

続く

以下ソース
https://smart-flash.jp/sociopolitics/118839

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2 :
逢いみての… ★
2020/10/12(月) 22:27:28
 異臭の原因について、住民の間ではいくつもの臆測が飛び交っている。「下水道のトラブル?」「米軍がジェット燃料を不法投棄したのでは?」といったものから、「大地震の前兆かもしれないから、防災グッズを買った」という人まで、さまざまだ。

“地震の前兆” 説を唱えているのは、災害史を専門とする立命館大学環太平洋文明研究センター特任教授の高橋学氏(66)だ。

「三浦半島は、千葉の房総半島同様、活断層がむき出しになっている地域です。そこで岩石に圧力がかかると、火山灰の地層がないぶん、岩石が割れる前の臭いが、地上まで出やすい。それが、“焦げくさい臭い” なのです。『関東大震災が起きる直前にも、三浦半島でへんな臭いがした』という記録が残っています。

 しかも今回、異臭騒ぎの間隔が次第に短くなってきている。いずれ首都圏で海溝型大地震が発生すると考え、警戒すべきです」

 一方、この見解について、「三浦半島の異臭は大地震の発生とは、おそらく関係ない」と否定的な立場を取るのは、東京大学地震研究所だ。

「地震は地下数km~数十kmの深部で発生しますが、その深さで発生したガスが、岩石の隙間を伝わって地表まで到達するためには、膨大な量のガスの発生が必要です。その際には、群発地震や地殻変動のような異常が広範囲に観測され、また異臭もより広範囲に広がるはずです」

 しかし、そうした事象は報告されていない。したがって現段階では、「異臭を発生させる、直接的な原因を調べるのが先決」と釘を刺す。

 では、ほかに考えられる原因はないのか。神奈川県環境科学センターに取材すると、現段階では異臭の原因は「まったく不明」と断わりながらも、考え得る可能性のひとつを挙げてくれた。

「船舶がおこなう『ガスフリー』という作業があります。船に積んでいる石油などのタンクから、溜まったガスを抜くことです。東京湾を航行する船舶は日に300隻ほどもあり、その作業が異臭につながる可能性もあります」

 こうしたさまざまな見解に基づき、実際に原因究明の試みも進められている。それを担っているのは、今回の異臭騒ぎに関して神奈川県の窓口になっている、「環境農政局環境部大気水質課」だ。

「報告があった異臭には、ゴムの臭い・ガスの臭い・ニンニク臭・硫黄の臭いと4種類あり、発生源はひとつだけではないと考えています。原因特定には、臭いの元となる物質を採取する必要がありますが、まだできていません。

 現在は消防署に依頼し、異臭が発生した際、24時間対応で採取に急行してもらえるよう態勢を整えています」

 本誌が今回、住民の証言から明らかにした「 “異臭” の北上」が、原因究明の一助となれば幸いだ。
3 :
夜更かしなピンクさん
2020/10/12(月) 22:34:26
安倍が下痢漏らしたな
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