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【ネット】「人の幸福」は「自分の不幸」? 金はないが時間はある! 「炎上を起こす人」の生態[12/23]

1 :
逢いみての… ★
2020/12/23(水) 23:55:04
慶應義塾大学の田中辰雄教授と、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターの山口真一准教授が、2014年に調査会社のインターネットモニター約2万人を対象に「炎上時の書き込み」について調査しました。

その結果、炎上時の書き込み経験があったのは、わずか1.1%にすぎなかったそうです。つまりは、炎上させているのはごく一部の人たちだけだということです。その一部の人たちが何度もしつこく書き込むことで、あたかも多くの意見のようになってしまっているだけなのです。

ネットで炎上していることを冷静に観察してみると、だいたいが「どうでもいいこと」です。ところが、自分には関係のないことでも食いついて「怒ることを趣味にしている」人たちが存在するのです。そういう人たちにとって、ネットは格好の場。身元がばれないままに、いくらでも他人を罵倒できます。

彼らは、誰かを罵倒できるなら、材料はなんでもいいのです。普通の人なら「どうでもいい」とスルーするようなことでも、そこに何か見つけ出しては怒りをぶつけてくる。とても感情的で無為な時間を過ごしているのです。どんなことでも感情論を優先させてしまう人がいますが、それは間違いです。そういう人は自分を客観的に見ることができないために、どんどんエスカレートしてしまうのです。

「ネット右翼」いわゆるネトウヨは、韓国人の国民性について「感情的」と批判します。ネット上にはそうした書き込みがあふれています。しかし、彼らの中に、実際に韓国人と話したことや、韓国に行ったことがある人はほとんどいないと思います。もし、そういう経験があれば、自分の書き込みがいかに現実とかけ離れているのかに気づけるはずですから。

彼らは、自分が何か具体的に迷惑を被ったわけでもないのに、有名人のちょっとした発言などをわざわざ探し出して怒りを爆発させているのです。それにしても、相手を「感情的だ」と批判する書き込みをしつこく続けるという、その行動のほうがずっと感情的だと僕は思います。

要するに、今のネットには「お金はないけれど時間は余っている」という暇人があふれているのでしょう。2017年に、金融広報中央委員会が行った調査では、かなり衝撃的な結果が出ました。日本全国の20歳以上で、かつ2人以上で暮らす8000世帯を対象に調べたところ、金融資産がゼロの世帯が31.2%を占め、しかも、収入がない世帯が60.7%もあったそうです。

気ままな1人暮らしではないのに、これほど貧乏。となれば、ほとんどお金のかからないネットに娯楽を求めるしかないのでしょう。お金がある人は、もっと楽しいリアルな趣味を持っていて、ネットの炎上騒動になど参加している暇はありません。

一方、時間はあるけれど、その時間を有意義に過ごすためのお金がないと、ひたすら、ネットで関係のない人を攻撃して憂さを晴らしたくなるのかもしれません。そういう一部の人たちが、自分で自分の怒りに火をつけ、狂ったように暴れているのが炎上現場です。

ネット炎上がここまで頻繁に起こるのは、日本人の「国民性」にも原因があるのではないかと思います。統計数理研究所が1953年から5年ごとに行っている「日本人の国民性調査」というものがあります。その名のとおり、日本人の国民性の変化について長く分析を続けています。

アンケート形式のいくつかの設問の中で、毎回行われている「あなたは、自分が正しいと思えば世のしきたりに反しても、それをおし通すべきだと思いますか、それとも世間のしきたりに、従った方が間違いないと思いますか?」というものへの答えを見ると、日本人特有の気質が見えてきます。「おし通せ」と答える人の割合はどんどん減っているのに対し、「従え」は、毎回ほぼ変化することなく4割弱を占めています。

法律上は昔より個人の権利が拡大し、それなりに自由度が高くなっているはずなのに、集団の中での「空気を読む態度」のようなものは、より厳しく求められているのかもしれません。

続く

以下ソース
https://toyokeizai.net/articles/-/393574

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2 :
逢いみての… ★
2020/12/23(水) 23:55:28
もう1つ、データを紹介しましょう。国連の関連団体が行っている「世界幸福度報告書」の2019年版によると、幸福度が高いのは1位フィンランド、2位デンマーク、3位ノルウェーと北欧諸国が占め、日本は156か国中58位でした。ちなみに、アメリカは19位、韓国は日本より上の54位です。

この幸福度の判定は、以下の6つの要素を分析した結果からなされます。1人あたりの国内総生産・社会的支援の充実ぶり・健康寿命・人生の選択の自由度・寛容さ・社会の腐敗の少なさ。この中で日本は、健康寿命は2位と健闘しているのですが、人生の選択の自由度は64位、寛容さは92位と非常に低くなっています。

つまり、日本人は、不寛容で選択肢の少ない息苦しい世界で、我慢しながら長生きしているということになります。上位を占めている北欧の国家は、税金が高い代わりに福祉が充実していることで有名です。

例えば、デンマークは消費税が25%と高くなっている一方で、医療費や教育費は基本的にかかりません。スウェーデンは育休が父母合わせて480日取得でき、最初の390日間は給与の8割が受け取れます。こういう社会福祉制度について、日本は著しい後進国だから少子化も解決できないのだと思います。いまだに抜本的な取り組みがなされていないのが現状です。

どうも、日本人には、それが辛く苦しいことであっても、「自分たちがしてきたことは次の世代もするべきだ」という呪縛があるようなのです。

それが色濃く表れている例があります。日本の分娩事情を知っているでしょうか。

フランスでは約8割の妊婦さんが無痛分娩を選び、国がその費用を負担します。ところが、日本では保険適用外で無痛分娩を選ぶのは約6%。もちろん、費用の面で無痛分娩を選ばない人は多いでしょう。ただ、それを踏まえても、フランスの13分の1というのはあまりに少なすぎるように思います。この数字の乖離はどこから来るのか。僕は日本の「空気を読む国民性」に理由があるように思えてなりません。

お産というのは、痛い思いをして当たり前だから。これまでみんな、そうしてきたんだから。お腹を痛めたからこそ、わが子はかわいいのだ。妊婦の母親がこのような主張をして、無痛分娩に反対するケースがよくあるそうです。まさに前の世代から続く呪縛といえます。

ビジネス界も同様です。多くの日本の職場では「俺たちはみんなこうしてきたんだ」という理論がまかり通っています。苦労は買ってでもするもんだ。いちいち聞かずに周りを見て覚えろ。とにかく「はい」と言えばいいんだよ。これまた、エビデンスはまったく見当たりません。もっとも、上司が部下に何か命令するのは組織として当然です。

しかし、残念なことではありますが、見当違いな上司もいますから、その命令が合理的とは限りません。時代についていけない考え方で若い部下を頭ごなしに怒鳴りつけていると、組織はどんどん弱体化していってしまいます。普通に考えれば、自分たちが、苦しかったり辛かったり不合理に感じたりしたことは、次の世代にはさせないようにするのが、組織としての合理的な振る舞いでしょう。

ところが、多くの職場で先輩たちは、自分たちと同じように後輩が不合理な目に遭うことを求めているのです。学校でも、こうした不合理なルールが代々受け継がれているように思います。「空気を読む」「しきたりに従う」のは、狭い世間の中で周りの人と問題を起こさずにうまくやっていこうという、先祖代々から続く日本人の処世術のようなものなのかもしれません。

ただ、ここまで世界がグローバル化し、多様化してきている時代には、その処世術がむしろ「生きづらさ」につながっています。とくに「自分がした苦労を他の人にもさせる」のは、自分に何の得もなく、相手を苦しめるだけです。まさに百害あって一利なしなので、なるべく早く日本全体がこの呪縛から抜け出すべきなのです。

続く
3 :
逢いみての… ★
2020/12/23(水) 23:55:38
「炎上」に並んでネット社会で問題になっているのが「フェイクニュース」です。

日本経済新聞の電子版に、MMDLaboとテスティーという二つの会社が共同で行った調査に関する記事が掲載されました。その調査では、スマートフォンを持つ18歳から69歳の男女にアンケートを行い、1533人から回答を得ています。「フェイクニュース」に関する質問では「フェイクニュースを見たことがある」と答えた人が34.4%に上っています。ネット上に多くのフェイクニュースが流れていることを示している結果です。

ただ、その「見た」というのは、おそらく後から「フェイクだったんだ」と気づいたのではないでしょうか。つまり、見ているときには気づいていないのではないかということです。というのも、「フェイクニュースを見破る自信があるか」という設問に関して「自信がある」と答えたのは、10代11.1%、20代9.5%と若い世代でも決して高くなく、50代に至っては2.8%しかいませんでした。

さらに、国際大学グローバル・コミュニケーション・センターのグループが10代から60代までの6000人を対象に行った調査結果も、フェイクニュースに対する脆弱さを裏付けています。

そこでは、実際に拡散した9つのフェイクニュースについて聞いているのですが、それらをウソだと気づかなかったのは60代で84.4%、50代で80.1%、40代で74.0%に上ったそうです。つまり、年齢に関係なく、多くの人がネットに流れるウソの情報を、そのまま信じ込んでいるのです。

昔から、デマの拡散はよくありました。しかし、それは人の口から口へと伝わるものが大半で、広がり方も規模が小さかったし、伝えている人の顔が見えました。だから、伝えるほうとしても、あまり無責任なことはできませんでした。ところが、ネットなら言いっぱなし。およそ、ソースの確認など行われません。

「大地震で○○動物園からライオンが逃げ出した。近隣の人は気をつけて」「コロナウイルスは26度のお湯で死滅する。試してみて」こうした、あたかも親切な人によって与えられたかのような偽情報を見たときに、「ソースはどこか」「エビデンスがあるのか」と考える人は少数派で、たいていは「早く仲間に教えてあげなくちゃ」と拡散します。つまり、悪意のある人のくだらない快楽のために、善意の人たちがいいように使われてしまうのです。

僕は20年ぐらい前、テレビのインタビューで「ウソはウソであると見抜ける人でないと(掲示板を使うのは)難しい」と発言しました。この言葉は2ちゃんねる内で名言的な扱いを受け、現在でも当時のキャプション画像が使われていたりします。僕のこの考え方は今も変わっていません。

インターネットでは、真偽不明のさまざまな情報が飛び交っています。その中にウソが紛れ込んでいる、もっと言えば、ほとんどがウソだという場合もあります。だから、ある程度リテラシーがある人でないと、ネット上に漂うフェイクニュースや陰謀論のようなまったく根拠のない情報に騙されてしまうのです。

スマートフォンの普及により、今はほとんどの人がネットを日常的に使う世の中になりました。その分、「ウソを見抜けないのにネットを使っている人」も増えてきています。そういう人が誤った情報を拡散させているのです。

街を歩いているときに、見知らぬ誰かが寄ってきて「実はね……」と耳打ちされたなら、たいていの人は不審に思うでしょう。それなのに、最初から騙す目的で、顔も知らない誰かがつくり上げたことを、簡単に人は信じてしまうのです。
4 :
夜更かしなピンクさん
2020/12/24(木) 00:02:19
自分にうそは付けない。感じたことをそのまま表現したい。でもそれでは世の中を渡ってはいけない。だからネットで本心を吐く。差別であろうが嘘であろうがそんなことは関係ない。
5 :
夜更かしなピンクさん
2020/12/24(木) 00:19:20
>自分で自分の怒りに火をつけ、狂ったように暴れているのが炎上現場です。

ネットでイキってる奴見かけると、ほんとこれだなと思う。
相手に怒るっていうより、自分で自分の怒りをオナニーみたいにこすり出して増幅させてるよね。
6 :
夜更かしなピンクさん
2020/12/24(木) 00:30:08
スゲーずれてる上につまんないこと言ってるなと思ったけど、ひろゆきかよ…
ホントに落ちぶれたなぁ
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