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【医療】令和の健康新技術 クラゲ由来のコラーゲン 人獣共通感染症のリスクゼロで再生医療分野での応用に期待[01/25]

1 :
逢いみての… ★
2021/01/25(月) 00:05:22
https://img-tokyo-sports.com/wp-content/uploads/2021/01/db3aee9ddf1cf95b4fcb994307660b70.jpg
【写真右】細胞増殖活性化剤と細胞培養用コラーゲン液【写真左】クラゲの存在感が増している(写真はイメージ)

【注目! 令和の健康新技術】

クラゲ由来のコラーゲンなどの素材には化粧品、食品、医療の観点で注目が集まっているが、そこにはいくつかの大きな特長がある。いったいどんな部分なのか。

 クラゲ由来コラーゲンの大きな特色は安全性である。感染症のリスクがなく、ヒトパッチ試験により安全性も確認されている。従来のコラーゲンは、ウシ、ブタなどの脊椎動物由来のものが一般的であり、例えばBSEなど人獣共通感染症のリスクがあった。しかしクラゲは無脊椎動物であり、ヒトとは種が違うためクラゲ由来コラーゲンには人獣共通感染症のリスクがないのだ。

 感染症リスクがなく、安全性が高いことは、化粧品や食品の原料として歓迎される。保湿性、吸湿性に優れ、また基材として混ざりやすい性質を持っている。匂いも、ほとんどない。

 またグローバル展開を考えればブタ由来コラーゲンより強みがある。ブタ素材はイスラム教では禁忌だ。クラゲ由来素材はハラル素材として、イスラム圏での販売可能性が広がると考えられる。

 こうした利点のため、医療の世界でもクラゲ素材が注目されるようになった。生体物質の細胞そのものを用いた細胞治療や、組織の再生を目指す再生医療が実用化に向かいつつあるが、哺乳類とは種が異なるクラゲ由来コラーゲンによる細胞増殖活性化剤や細胞培養用コラーゲン液は、感染症のリスクがないのはすでに説明した通りである。また細胞増殖に用いれば、成長促進力が強いことが認められている。

 クラゲ由来コラーゲンを使った人工皮膚は、表皮細胞の再生力が強いことも判明している。人工皮膚に混ぜることによって本来は再生しない表皮の再生が確認されたのだ。今後は再生医療分野での応用が大いに期待される。

 最近では、欧米などでもクラゲ由来のコラーゲンなどを活用しようとする動きがあるという。ドイツ、イスラエル、英国などで再生医療や人工皮膚関連のベンチャーが登場し、クラゲ活用に着目する動きはグローバルで広がりつつある。

 クラゲという天然素材を社会に供給し、海洋環境の保全にもつなげつつ安全な医療、美容、健康の原料とする異色の技術に注目したい。

以下ソース
https://www.tokyo-sports.co.jp/social/health/2638416/

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