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【海外】深刻なアメリカの『分断』 統合目指す民主党・バイデン政権 “団結高める劇薬”は「結束のための対外的危機」か[01/25]

1 :
逢いみての… ★
2021/01/25(月) 00:12:08
 ジョー・バイデン氏が第46代米国大統領に就任した。就任演説でバイデン氏は、分断ではなく統合を目指し、融和や団結の必要性を訴えた。

 だが、残念ながら、米国内の分断はおいそれとは修復しないだろう。深刻な亀裂は、一朝一夕で生じたものではなく、おそらく多くの日本人が思う以上に根深いのだ。

 米メディアなどは、あたかもドナルド・トランプ前大統領が分断を招いた元凶のように報じてきた。確かに、トランプ氏の過激で時に下品な発言が、熱狂的な支持者を煽り、彼を支持しない人々を刺激してきた面は否定できまい。

 だが、米国の抱える病理はそんな表層的なものではないのである。分断の萌芽(ほうが)は、2008年のリーマン・ショックに端を発する景気後退を背景に顕在化した。

 翌09年、バラク・オバマ政権が誕生すると、医療保険改革制度(オバマケア)などに象徴される「大きな政府」に反対する、草の根の抗議行動「ティーパーティー(茶会)運動」が全米に広がった。

 11年には、米国の所得上位1%の富裕層を批判した「ウォール街を占拠せよ」運動が発生し「私たちは99%」をスローガンに、ニューヨークから首都ワシントンに飛び火し、州兵が出動する騒ぎとなっている。

 こうした分断の中で出てきたのが、トランプ氏だったのである。初の黒人大統領という、特効薬とも劇薬とも区別のつかぬ妙薬に手を出した米国社会の副作用が、トランプ氏の登場だった、というのが筆者の見立てだ。

 バイデン氏は少なくとも中間選挙までの2年間は、コロナウイルスとの戦いに忙殺され、経済復興が最優先課題となる。

 懸念すべきは、こうした米国の内向き志向だ。

 オバマ元大統領が13年9月、シリアに関する演説で「米国は世界の警察官でない」と国家的な引きこもり宣言をした後に何が起きたか。東シナ海では、中国による身勝手な防空識別圏の設定であり、ロシアによるウクライナ・クリミア半島占領である。

 では、バイデン政権が内向きに傾斜し、分断の傷が癒えないなか、団結を高めるための薬はないのかというと、ある。

 「対外的な危機」だ。それは中国かもしれない。戦後、米国が主導した世界秩序を力により現状変更を試みているからだ。台湾や沖縄県・尖閣諸島が発火点となるかもしれない。

 古くは南北戦争(1861~65年)で傷ついた米国は、スペインとの米西戦争(91年)で団結を取り戻す。日本軍による1941年の真珠湾攻撃後もそうだった。

 最近では、2000年のブッシュ、ゴア対決で今回同様に選挙結果をめぐり、亀裂の深まった大統領選後の01年9月に起きた米中枢同時多発テロが米国民を結束させた。

 誤解されては困るのだが、米国が一つになるためにバイデン政権に対外的な危機をつくれと言っているのではない。根が深いだけに、そんなことでも起きない限り、米国の分断は続くだろうと指摘しているだけだ。

 米国の分断は、日本にとっては不都合な現実である。だが、受け身ではいけない。傷を負ったまま歩き出すバイデン政権を支えるのは同盟国・日本の役割だ。いつまでも米国におんぶに抱っこで良いはずがない。米国内の分断は、それを私たちに問うている。

以下ソース
https://www.zakzak.co.jp/soc/news/210124/pol2101240001-n1.html

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2 :
夜更かしなピンクさん
2021/01/25(月) 00:27:06
伝統的に戦争するのが民主党
0721KB
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