5ch勢いランキング トップ > PINKニュース+ > 【IT】「みんな真摯だった」 ただのモザイクを遺伝的アルゴリズムでエッチな画像に進化させるプロジェクト Googleの広告BANで目標達成 > キャッシュ - (2021-04-13 22:34:00 解析)

スレタイ検索

■トップページに戻る ■全部 ■1- ■最新50 【スレッドを最新に更新】

【IT】「みんな真摯だった」 ただのモザイクを遺伝的アルゴリズムでエッチな画像に進化させるプロジェクト Googleの広告BANで目標達成

1 :
逢いみての… ★
2021/02/12(金) 23:45:28
https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2102/12/dy_lp_01.jpg

 2つのモザイク画像の中からセクシーに感じるものをクリックすると、だんだん画像がエッチになっていく──ネット上でこんなプロジェクトが話題になっている。

 プロジェクト名は「遺伝的アルゴリズムで最高にエッチな画像を作ろう!」。

https://gamingchahan.com/ecchi/

 開発者は独学でJavaScriptを学んでいるという群青ちきんさんだ。ページでは、ランダムに生成した2枚の画像を表示。ユーザーは、2つのうちより性的だと感じたものをクリックして選択する。その結果から「遺伝的アルゴリズム」という手法を基に、次回以降はより性的な画像を生成することで“エッチ”な画像を作っていく──という仕組みだ。

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2102/12/dy_lp_04.jpg
現在の画像

 開発にはJavaScriptとPHPを利用した。プロジェクト開始から2月12日までのユニークユーザー(UU)は合計で約125万人で、ピーク時には1日約20万ものUUがいたという。プロジェクトを始めた経緯について、群青ちきんさんはこう話す。

 「Google Adsenseが表示する推定収益と、実際の収益が違うことに不満があった。前々から遺伝的アルゴリズムで画像を作れそうだなと頭の片隅で考えており、年末年始で暇だったため、Googleに一杯食わせてやろうという思いで作った」

 実際に、2000万回以上のクリックを経て生成された画像は女性の裸体といえるものになり、Googleからは広告制限の連絡も来た。そんなプロジェクトの一部始終を、群青ちきんさんにインタビューした。

 遺伝的アルゴリズムとは、あるデータを目標に近づけるために使われる手法だ。元となるデータを持つ個体を複数用意し、そのうち目標に近いものを生き残らせる。生き残った個体は自身が持つデータの特徴を遺伝子として子孫のデータを生み出し、世代交代していく。これを繰り返すことで、遺伝子となるデータの特徴が目標に近づいていく。

 今回の場合、遺伝子は画像を構成する長方形や楕円形などの図形の位置や形、色に当たる。世代交代の際には、選ばれた上位5位のうち2つの遺伝子をランダムに掛け合わせ、子孫の個体を作っているという。

 Google Adsenseは、米Googleが提供するクリエイターや開発者向けの広告サービスだ。連携したサイトを閲覧するユーザーに広告を表示し、クリックがあればサイトの持ち主に報酬を支払う。ただし、性的なコンテンツを表示するサイトとの連携は規約で制限している。

 しかし、群青ちきんさんはこの規約に対し「アルゴリズムで自動生成されたエッチな画像にはどう対応するのか」と考えていた。そのため、ページは開始当初からGoogle Adsenseと連携させ、プロジェクトのゴールを「Google AdSenseが止まったら勝利」と定めていたという。

 多くのユーザーが利用するこのプロジェクトだが、群青ちきんさんは当初、本当にえっちな画像が生まれるとは思っていなかったという。

 「そもそも自分は遺伝的アルゴリズムに詳しいわけではなく、ページを作る際もネットを見ながらやっていた。周囲の人にも無理といわれていたため、実現すると思っていなかった」

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2102/12/dy_lp_02.jpg
乳房のようなパーツが出始めた頃
 しかし、画像が548万回ほどクリックされはじめたころ、最初はただのモザイクだった画像に女性の乳房のようなパーツが出現。その後約750万クリックでは顔と胴体、約824万クリックではへそ、脚、口、約1600万クリックで腕が現れた。以降も髪色が変わったり、腕の向きが変わったりといった変化があったという。

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2102/12/dy_lp_03.jpg
約824万回クリックされた頃の画像

続く

以下ソース
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2102/12/news138.html

★関連板★
■えっちな話題なら”ピンクニュース”
http://mercury.bbspink.com/hnews/
■新作AV情報なら”AV情報+”
http://mercury.bbspink.com/avplus/
2 :
逢いみての… ★
2021/02/12(金) 23:45:38
 当初の予想を裏切り、画像がエッチになっていった理由について、群青ちきんさんはこう分析する。

 「悪意のある選択をする人が多いと思っていたが、思っていたよりみんなが協力してくれた。『2ちゃんねる』(5ちゃんねる)の『なんJ』板でシェアされ始めた際には終わったと思ったが、想定よりみんながエッチなことに真摯だった」

 予測に反し、どんどんエッチになっていく画像。2月5~6日にはクリック数が2000万を超えた。しかしその頃から、サイトに広告が表示されなくなってきたという。

 当初はページのソースをいじったせいで不具合が出たと思っていたが、Twitterでアンケートを取って確かめてみると、回答したユーザーの半数近くの環境で広告が表示されていないことが分かった。

 そこでGoogleに詳細を問い合わせたところ、プロジェクトのページがアダルトコンテンツとして認識されており、広告の表示を制限されたことが分かった。

 群青ちきんさんによれば、Googleはページ内に「エッチ」という文言があったことや、裸体を示唆する画像があったことから、広告を制限すると連絡してきたという。

 「Googleを打ち負かしたと思い、よっしゃ!と喜んだ」(同)

https://image.itmedia.co.jp/news/articles/2102/12/dy_lp_05.jpg
画像に名前を付ける取り組み

 群青ちきんさんによれば、現在はプロジェクトで生成した画像に名前を付ける取り組みを、画像を作る際と同じ仕組みで行っているという。

 名前を付ける取り組みでは、説明文などに「エッチ」など性的な言葉を使っていないため、群青ちきんさんは「こちらでも広告が剥がされたら、本当に画像だけがエッチだったといえる。第2ラウンドのつもりでいる」としている。一方、群青ちきんさんは本来のプロジェクトにも、新たな機能を加えたいという。

 「自分の技術が追い付けば、AIチャットbotを組み込みたい。この画像と会話するときにどんなしゃべり方をするかを(同様の仕組みで)みんなに決めてもらいたい」(群青ちきんさん)
3 :
夜更かしなピンクさん
2021/02/13(土) 00:01:42
>予測に反し、どんどんエッチになっていく画像。

ここで噴き出した
4 :
夜更かしなピンクさん
2021/02/13(土) 00:13:56
せつめいおかしいだろ
自動で生成されたならともかく、エッチな方を選択するよう誘導してるじゃん
5 :
夜更かしなピンクさん
2021/02/13(土) 00:20:06
だいたいAIがエッチを理解できるのか?
エッチしたことあるのか?
エッチな気分を教えてるだけ?
0721KB
■トップページに戻る ■全部 ■1- ■最新50 【スレッドを最新に更新】

5ch勢いランキング トップ > PINKニュース+ > 【IT】「みんな真摯だった」 ただのモザイクを遺伝的アルゴリズムでエッチな画像に進化させるプロジェクト Googleの広告BANで目標達成 > キャッシュ - (2021-04-13 22:34:00 解析)

■トップページに戻る■
お問い合わせ/削除依頼について
[Atomフィード]