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【身体】「ピル服用で生活の質が向上した」 女性芸能人と生理の悩み 元アイドル・遠藤舞さんが語る『選択肢の重要性』[02/20]

1 :
逢いみての… ★
2021/02/20(土) 23:00:11
https://www.news-postseven.com/uploads/2021/02/19/teikyo_endo_mai-500x750.jpeg
アイドリング!!!ではリーダーを務めた(提供写真)

 女性芸能人たちは生理とどう付き合っているのか。長時間の収録もあれば、激しく体を動かさないといけない企画、時には水着姿を披露する場面もあるだろう。ピルを内服して月経周期を調節しているケースもあるとされるが、10代のアイドルも含めて全員がピルを利用しているとも思えない。そんな女性ならではの悩みを著書で綴った元アイドル・遠藤舞さん(32)に話を聞いた。

 女性アイドルグループ「アイドリング!!!」(2015年にメンバー全員卒業)の元リーダーで現在はボイストレーナーとして活動する遠藤さん。発売されたばかりの初の著書『若いカワイイからの卒業』(リットーミュージック)には、「アイドル時代に『ピル』を知っておきたかった」と題するエッセイが収録されている。元アイドルが生理について赤裸々に明かす内容は、出版前から大きな反響を巻き起こした。

 遠藤さんの発言によって、「言われてみれば……」と初めて女性芸能人が抱える悩みに想いを馳せた人もいることだろう。生理にまつわるアイドル時代のエピソードを、遠藤さん本人が振り返る。

「基本的にテレビやイベントのお仕事は、行きたいときにお手洗いに行けるような状況ではなく、『わ、嫌な予感(漏れ)がする…』という場面でもどうすることもできませんでした。特に360度から自分を見られる環境では、血が外に漏れていないことを祈るしかありませんでした。

 実際、ロケ中に限界を迎えてショーツから漏れてしまい、ロケ先の女性スタッフに紙ナプキンをいただいて対応したこともあります。当時はまだハタチそこそこの年齢だったこともあり、男性スタッフの多い現場で処理をするのがとても恥ずかしかった記憶があります。

 あと、お仕事中に着る衣装はお借りすることが多かったのですが、こちらから『生理だから黒いズボンで』と指定をするわけにもいかず、しかも多い日に限って白いミニスカートを履かなければならなかったりして、その日は常にヒヤヒヤしていました。月経痛がひどく、握手会のお仕事を早退して病院に直行したこともあります」(遠藤さん)

 ファンの前ではつらつとした笑顔を見せていたアイドル時代、知られざる苦労がいくつもあったらしい。元アイドルが生理を語ることに対して、どんな反響が寄せられたのだろうか?

「私のTwitterアカウントをフォローしてくれている人は、比率的に男性の方が多いのですが、『偏った知識だけでピルを認識していた』と反省するようなリプライをくれる方もいらっしゃいました。全体の傾向として、女性の生理の辛さを積極的に理解しようとしてくれる男性が増えているような気がします。

しかし、いまだにピルに関していじわるなことを言ってくる人がいることは確かです。『アイドル時代にピルを知っていたかった』という見出しで私の書籍についてのネットニュースが掲載されたとき、そこに寄せられたコメントを読んで体感しました。悲しいことだと思います。

 私自身が女性として、生理の知識や辛さを必要以上に男性に知ってほしいとは思いません。女性だけが大変だとも思いませんし、生理について知ってほしい人がいると同時に、『生理のことは隠したい』と感じる女性がいるのも事実だからです。

 ただピルを飲んでいる人が嫌な気分になるような、偏った・間違った認識が世間からなくなっていくことを願っています。少なくとも私はピルを飲むことによって生理に関するストレスがかなり緩和され、生活の質が向上したと実感しました。女性が不必要な辛い思いをしなくてよくなるためにも、ほんの少しでも男性が正しい知識を持ってくれると助かります」(遠藤さん)

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20210220_1636980.html

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2 :
逢いみての… ★
2021/02/20(土) 23:00:23
 芸能活動の中で遠藤さんはいくつものトラブルに直面しながらも、なかなかピルを飲むことを選択できずにいた。「存在は知っていたものの、周りに飲んでいる人がいないことや、自分の中にある『ピルは避妊薬である』という偏ったイメージのせいで、なんとなく手を出せなかった」という。

 この「困っている当事者が、なんとなく手を出せない」という現状を問題視するのが、「性の話をもっと気軽にオープンに」をコンセプトに掲げる“性教育YouTuber”シオリーヌこと大貫詩織さんだ。

「低用量ピルという選択肢をそもそも知らないのと、知ったうえで選ばないのとでは大きく違います。『もっと早くに知っていれば……』と後悔する人を減らすためにも、低用量ピルを内服するという選択肢があることを教育の段階で全ての人に伝えていくことが必要だと感じています。

 低用量ピルを内服すると妊娠しにくくなる、低用量ピルは性に奔放な人が使う薬であるといった誤解がまだまだ社会には溢れています。また、低用量ピルを内服するためには婦人科への受診が必要であることも、多くの人がハードルを感じる要因のひとつだと言えます。

 低用量ピルはどういった効果をもたらす選択肢なのか? 婦人科とはどんな場所で、受診すると、どんな検査をする可能性があるのか? そうした適切な情報提供を十分に行っていくことが、ピルに対するハードルを下げることにつながるのではないでしょうか。その一助になればという思いで、私もYouTubeでの動画配信をこれからも続けていきたいと思っています」(大貫さん)

 女性プロデューサーなども増えてきたとはいえ、芸能界は依然として男性中心社会だ。そのため、女性ならではの困りごとに周囲の人々が気づけない場面もあるのだろう。ピルに対する認知を高めつつ、「女性芸能人が働く環境」自体を整えることも大切なのかもしれない。
3 :
夜更かしなピンクさん
2021/02/20(土) 23:08:37
いーーおんなやん
いーおっぱいやん
0721KB
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