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【皇室】「多くの国民より先に打つのは申し訳ない」 優先接種を固辞・副反応を憂慮… 美智子さま コロナワクチンで揺れた日々

1 :
逢いみての… ★
2021/06/11(金) 22:44:11
 ワクチンを打つべきか、打たざるべきか。接種のメリットとデメリットの間で揺れている国民は多い。そんななか、皇族方の1回目接種が明らかになった。上皇ご夫妻もまた、国民を慮り、接種への葛藤を抱えられていた。

 かつて誰も見たことのない光景に息をのんだ。天皇陛下と皇后陛下が、板張りの床に膝をつかれ、国民に言葉をかけられている──。長崎県にある雲仙普賢岳が噴火し、火砕流が街をのみ込んだのは、1991年6月3日だった。

 そのとき、当時の天皇陛下と美智子さまが避難所を慰問され、座り込む被災者の手を取り、語りかけられた姿は、「国民目線」の両陛下の姿勢を強く印象付けた。いまでこそ天皇皇后両陛下の“定番”の慰問のスタイルだが、当時は賛否相まって、衝撃的なことと受け止められた。あれからちょうど30年。自ら国民に寄り添われようとする上皇ご夫妻の姿勢は、いまもなお変わらない。

 6月1日、皇居の門を何台かの黒塗りの車が通過した。上皇陛下の弟の常陸宮さまと同妃華子さま、寛仁親王妃信子さま、高円宮妃久子さまを乗せられた車で、いずれも65才以上の皇族方だ。皇居内にある宮内庁病院で、新型コロナウイルスの1回目のワクチンを接種されたという。ただ、そこに上皇ご夫妻のお姿と、皇室で最高齢である三笠宮妃百合子さまのお姿はなかった。

「上皇后美智子さまは、ワクチンを接種することにご抵抗感を抱かれていたといいます。1つはワクチン接種のメリットとデメリットについて熟考されていたこと。もう1つは接種のタイミングについてでした」(宮内庁関係者)

 コロナの流行が始まって約1年半、美智子さまは、皇族方の中でも群を抜いて徹底した感染対策を取られてきた。

「美智子さまは、“上皇さまに感染させてはならない”というお気持ちで、『おこもり生活』を徹底してこられました。外出は、基本的に仙洞仮御所(東京・港区)内のお庭のお散歩と、宮内庁病院への通院のみ。3月、ご友人の弔問のため半年ぶりに外出されるも、15分という短い時間だったといいます。側近と話すことも最低限にされ、娘の清子さんと顔を合わせるのも避けられています」(皇室ジャーナリスト)

 そもそも感染リスクが低い生活のなかで、ワクチンを接種する必要があるのだろうか。6月4日に98才のお誕生日を迎えられた百合子さまは、ワクチンを打たない選択をされたという。

「百合子さまはご高齢であるのに加え、お住まいの赤坂御用地での生活は感染する可能性が極めて低いといっていい。感染リスクと、ワクチン接種の副反応などで体調を崩されるリスクを天秤にかけた結果、『ワクチン接種はしない方がいい』という判断になったそうです。百合子さまご自身も納得されていると聞いています」(前出・皇室ジャーナリスト)

 どのようなワクチンであれ、副反応のリスクは必ずある。ワクチンを打つかどうかは、感染を防ぐメリットと、副反応のデメリットを見極める必要がある。実際、日本国内でも副反応の報告は多数上がっている。頭痛、吐き気、倦怠感、アナフィラキシーショックなど多岐にわたり、なかには、接種直後に心筋梗塞やくも膜下出血で命を落とした人もいる。

 ワクチンと副反応の因果関係については目下研究が続けられているが、疑われているのは既往歴との関係だ。

「上皇陛下は昨年1月、意識不明で倒れられ、原因は不明とされています。美智子さまは2019年9月、乳がんの手術を受けられ、現在は指のこわばりが続いています。そうした事情からか、おふたりは副反応についてかなり関心をお持ちのようでした。ご自身でお調べになったうえで、皇室の医療を統括する皇室医務主管や、侍医長に積極的に『アナフィラキシー反応はあるのですか』といった質問を熱心にされていたそうです」(前出・皇室ジャーナリスト)

続く

以下ソース
https://www.news-postseven.com/archives/20210611_1667282.html

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2 :
逢いみての… ★
2021/06/11(金) 22:44:23
 日本国内でワクチンの接種が始まったのは2月17日のことだ。当時、対象は医療従事者に限られ、4月12日に65才以上の高齢者約3600万人もそこに加わった。5月には東京と大阪に「大規模接種センター」が新たに設置され、国と自治体の両面で接種を進める構図になった。現在、「接種済みの人」は加速度的に増えている。

「宮内庁内では、2月の段階で、上皇ご夫妻への優先的な接種を進言する声もありました」と明かすのは、別の宮内庁関係者だ。

「進言は、『万一のことがあってはならないので、上皇ご夫妻はすぐにでも接種をするべきだ』という意図でした。しかし上皇ご夫妻は、『特別な扱いはされたくない』と優先的な接種を固辞されたのです。2月の時点では、対象者が医療従事者に限られること、その対象者にもワクチンが行き渡っていないことを憂慮されていたのだと思います。

 2009年の新型インフルエンザ流行時にワクチンが不足した際、前立腺がんの治療中で高リスクと判断された上皇陛下は接種を受けられましたが、美智子さまは、国民に行き渡るほどワクチンの数が充分に揃うまで接種は受けないという判断をされました」

 接種対象が高齢者に広がってからもなお、上皇ご夫妻は接種を躊躇されていたという。

「上皇ご夫妻は、『ネット予約ができない』『電話予約の窓口がパンク』など、満足に接種が進んでいない社会情勢を認識されていたため、『多くの国民より先にワクチンを打つのは申し訳ない』という思いでおられたようです。ただ、最終的には、おふたりが接種をされないとほかの皇族方に影響が出るということで、接種を了承されたという経緯がありました」(前出・宮内庁関係者)

 上皇ご夫妻は6月1日、仙洞仮御所で接種を受けられたという。悩み抜かれたうえでの接種の事実を国民に知らせたことも、上皇ご夫妻のご意思とみられる。

「当初、宮内庁は皇族とはいえ個人情報なので、ワクチン接種については公式発表するつもりはないというスタンスでした。しかし上皇ご夫妻は、ワクチン接種に不安を抱いている国民のためにも、ご自分たちの情報が伝わる方がいいと考えられたのだと思います。報道という形で“非公式”にでも伝わることで、国民がワクチンを安心して接種できるメッセージになると考えられたのではないでしょうか。

 実際にここ数日、接種を迷っていたが、上皇ご夫妻も受けられたので打つ決断をしたという高齢者の声も聞いています」(前出・宮内庁関係者)

 いまのところ、上皇ご夫妻をはじめ、接種された皇族方に副反応は見られていないという。

「今回の接種は、早すぎず遅すぎず、まさに最適なタイミングでした。高齢者の接種予約の混乱も収まり、スムーズな接種が進んでいたタイミングであり、国民に安心感も伝えられました」(前出・皇室ジャーナリスト)

 国民のことを第一に考え、不安を取り除き励ますことを考えられているその姿勢は、30年前の被災地訪問時から何ひとつ変わっていない。
3 :
夜更かしなピンクさん
2021/06/11(金) 22:45:37
というかお前ら血税で生かされる生活保護者じゃん
4 :
夜更かしなピンクさん
2021/06/11(金) 22:47:15
だってそんな広いところに隔離管理されてるんだし?
5 :
夜更かしなピンクさん
2021/06/11(金) 22:47:35
そうほざけるのもこの方々のおかげ
6 :
夜更かしなピンクさん
2021/06/11(金) 22:50:15
ワクチン接種して アホーな発言かよ
7 :
夜更かしなピンクさん
2021/06/11(金) 22:50:55
打たなきゃイケないのは一般人と濃厚接触してる真子だけだろ
8 :
夜更かしなピンクさん
2021/06/11(金) 22:51:18
来賓にイソジンシャワーして消毒してれば問題ない
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